アートオブコンクエスト(アトコン)を実際にプレイしたレビューと序盤の遊び方まとめ【スマホアプリ評価】

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アートオブコンクエスト(アトコン)のレビュー・評価

ただの建国ゲームじゃない!

アートオブコンクエストの紹介動画

アトコンプレイ前は、よくある建国リアルタイムストラテジー(RTS)を想像していました。

でも実際プレイしてみると、かなり広いオープンフィールドを動き回って自由に敵と戦えるシンボルエンカウント制で、RPG要素も強く、予想以上に面白く序盤からガッツリ遊んでしまいました。

建国系のRTSって結局資源を集めて施設の建設、レベルアップするまで放置してまた資源が溜まるのを待って建設・・・みたいなループになりがちなんですが、普通のRPGのようにフィールドを探索して敵と戦い、アイテムを集めたりとしっかり遊べる!

それでいてお城の充実や世界規模のリアルタイム対戦などMMORTSの要素もしっかりあるので、これから何かリアルタイムストラテジーゲームをスマホアプリで始めたいならアトコンはかなりおすすめです!

アート・オブ・コンクエスト

アート・オブ・コンクエスト
開発元:Lilith Games

チュートリアルがない

アートオブコンクエストは現時点でこれといったチュートリアルがないです。

そのせいであまりゲームをしない人にとっては不親切な印象を持ってしまう人もいるかもしれません。

ただ、この後詳しく解説していきますが、「基本クエストを進めていけば遊び方がわかってくる」仕様になっているので、あまりリアルタイムストラテジーをプレイしない人でも楽しく遊べます。

海外の大人気ゲームを日本でリリースした形なので、日本語版の準備が整っていなかったのかもしれませんが、今後日本語のFAQを充実させていくとの運営チームさんからのアナウンスもあるので安心ですね。

ちなみに上のあおば@アートオブコンクエストさんが運営チームのアカウントになるので、Twitterやっている人は是非フォローしておいてください!

ちなみに、運営さんの親切さには定評があり他ユーザーの評価も高いです!

アートオブコンクエスト(アトコン)のSNSでの評判

アートオブコンクエストの遊び方(序盤の進め方)

まずは所属する国家を選択します。

現時点でサンドル・ハイラル・リウェタ・グレイ・リムサ・ダムスと6つの国家から選ぶことができますが、日本プレイヤー入場推奨になっているのでリムサを選びました。

海外で大人気のゲームなので、他の国家だと海外の先行プレイヤーと競うことになりちょっとしんどいって可能性も考えられるので、推薦のとおりに選ぶのがおすすめ!

サーバーによって日本語プレイヤー推薦の国家が変わるみたいなので気に入らない場合はサーバーを変えてプレイしましょう。

次にゲーム開始時に最初に仲間になる英雄を選択することができます。

アヴァロン、アンドレ、アヴリルの3人から選べますが、とりあえず何も考えずアヴリルを選択しました。可愛かったので。(※ほかの英雄も後々仲間にすることができます)

英雄を選ぶとその国家ごとのフィールドに放り出されます。

レビューにも書いた通り、アトコンはチュートリアルがないので、「ええ、ここからどうするの?」って感じになりますが、基本は左下の「クエスト」を進めていきましょう

バトルは自軍をマスの範囲内に配置して戦うオートバトル。槍兵は近接攻撃なので前衛、弓兵は遠距離攻撃なので後衛といった感じで配置していくのが無難。

自軍が増えてくるとうまくマスを利用しないと配置できなくなってくるので最適を考えて配置しましょう。

アヴリルも魔法を使うメイジなので基本は後衛ですね。あとは相手の配置をみながら動きを予想して配置。ストラテジーバトルはこういうのがしっかりハマった時が楽しいんですよね。

戦闘は基本オートで、英雄のスキル発動のタイミングは自分で操作できます。スキルの発動場所も選べるので敵軍の密集している場所を狙いましょう。

アヴリルの初期スキルは敵を氷結させ動けなくすることができるので足止めにもいいですね。

スキル(アビリティ)はゲームを進めていくことで色々と覚えさせることができます。

アヴリルのスキルだと「画面をスライドした範囲に氷の壁を作る」みたいな少し使いどころの難しいトリッキーなスキルなんかもあり、状況に応じたスキル発動がバトルの鍵を握ります。

フィールドの見方ですが、緑色に光っているのは味方にできる兵士や拾える装備です。

赤色が敵で、それ以外の瓶やゴールドなどのアイコンはタップすることで回収できるアイテムなのでチェックして拾っていきましょう。アイテムの周辺に敵がいる場合は戦闘になります。

建物みたいなのが道中見つかりますが、建物によって強い兵士を募集できたりと効果があるのでしっかりチェックしておきましょう。

クエストを進めながら怪しいものは全部調べる。

これでアートオブコンクエストの遊び方がだんだんわかってくるので全然難しくないです。

城のレベルアップと施設の拡張をしよう

少し進めていくと自分の城(領地)が手に入ります。

ここからは城の施設強化で国を反映させていく国づくりシミュレーションの要素も加わってきます。

領地の中央奥にある城をタップすれば、建造やレベルアップのできる施設一覧と城レベルアップの条件が見れるので、施設拡張と城レベルアップを繰り返します。

ここでも基本的にクエストのとおり進めていくとOKです。当面の目標として、まずは主城のレベルを10まで上げましょう。

左下の「マップ」をチェックすれば冒険した範囲を自由に移動できるので、建築の待ち時間にレベルアップやアイテム回収をしておくといいです。

アートオブコンクエストの紹介動画

城レベルが10まで上がると、探索できるフィールド範囲が圧倒的に広がります。ストラテジーゲームとしてだけじゃなくオープンフィールドのRPGとしても超本格的!

以降も主城のレベルアップと共に冒険できるフィールドの範囲がどんどん広がっていくので楽しみが尽きません。

ドラゴンの入手

さらに、城レベルが10になると、アトコンのもう一つの目玉コンテンツ「自分だけのドラゴンの育成」が解放されます。

ドラゴンは自分の領地にある「ドラゴンの巣」でドラゴンの卵を孵化することで入手することができます。

ドラゴンの巣は領地の右下にあるドラゴンのアイコンをタップすれば入ることができます。

ドラゴンの卵はデフォルトで1つ持っているのでレベル10になり次第ドラゴンを入手することができます。

ドラゴンは深淵ステージに挑戦することで入手できるアイテムを使って育成することができます。

深淵ステージの探索では新しいドラゴンの卵を入手することもできるので、コツコツプレイして自分だけの最強ドラゴンを育成し、バトルを有利に進めましょう!

アート・オブ・コンクエスト

アート・オブ・コンクエスト
開発元:Lilith Games
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