恐竜ビートデッキのレシピ【デュエルリンクス】

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(2018/04/30更新)
今回は、遊戯王デュエルリンクスの、「ヴェルズ・サラマンドラ」や「暗黒ブラキ」を使った恐竜ビートデッキを紹介します。

恐竜ビートデッキのレシピ【遊戯王デュエルリンクス】

恐竜ビートデッキのレシピ
カード名/レアリティ枚数入手方法(赤字はパック)
ヴェルズ・サラマンドラ(UR)2※タッグデュエルイベント
暗黒ブラキ(SR)3ランク戦SRチケット
ハイドロゲドン(R)3三沢大地初期デッキ
三沢大地Lv10到達報酬
セイバーザウルス(R)2ブレイドオブスピリッツ
炎舞-「玉衝」(SR)2ブレイドオブスピリッツ
猪突猛進(SR)2ドーンオブディスティニー
エネミーコントローラー(SR)1海馬瀬人デュエル報酬
ランク戦SRチケット
銀幕の鏡壁(UR)2ネオインパクト
分断の壁(SR)2サーヴァントオブキングス
アヌビスの呪い(R)1リシドLv21到達報酬

※ヴェルズ・サラマンドラはイベント限定なので持っていない人は次回のイベントなどでしか入手できません。

それ以外の恐竜モンスターは比較的入手が簡単なので、銀幕の鏡壁や分断の壁が理想ではありますが汎用性の高い魔法・罠を持っていれば組みやすいです。

スキルは「恐竜王国」

スキル『恐竜王国』
※梶木漁太Lv4で入手できます。
フィールド魔法「ジュラシックワールド」が発動した状態でデュエルを開始する。
ジュラシックワールド【SR】
【フィールド魔法】
フィールド上の恐竜族モンスターの攻撃力・守備力は300ポイントアップする。

ジュラシックワールドが場にあればハイドロゲドンを除くすべてのモンスターが攻撃力2100以上になるので下級同士の戦いならかなり強いです。

恐竜ビートデッキの戦い方

基本的に恐竜モンスターをどんどん出していき、豊富な魔法・罠カードで守りつつ、相手の伏せカードは炎舞-「玉衝」で封じていくのみです。

ヴェルズ・サラマンドラ【UR】
★4 【闇】ATK/1850 DEF/950
【恐竜族/効果】
①;自分の墓地からモンスター1体を除外して発動できる。このカードの攻撃力は相手ターン終了時まで300アップする。この効果は1ターンに2度まで使用できる。

ヴェルズ・サラマンドラ」はターン中のみの効果ですが、墓地のモンスターを除外して最大600ポイント攻撃力を上げることができます。

「ジュラシックワールド」発動時なら攻撃力2750になるので上級モンスターも破壊することができます。

この攻撃力2750がこの恐竜デッキの最高攻撃力なので、それ以上の攻撃力のモンスターは魔法か罠を使って処理しましょう。

暗黒ブラキ【SR】
★4 【地】ATK/1800 DEF/1000
【恐竜族/効果】
①;このカードが召喚に成功した時、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを表側守備表示にする。

暗黒ブラキ」は召喚時にモンスターを守備表示に出来るので、罠による返り討ちのリスクを減らし攻撃できます。攻撃力で負けていても相手の守備力が低ければ倒せるのも良いです。

ハイドロゲドン【R】
★4 【水】ATK/1600 DEF/1000
【恐竜族/効果】
①;このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し、墓地へ送った時に発動できる。デッキから「ハイドロゲドン」1体を特殊召喚する。

ハイドロゲドン」は攻撃力こそ低いものの相手モンスターを破壊することでデッキからハイドロゲドンを特殊召喚できます。デッキ圧縮と展開の両方ができるのでかなり役立ちます。

炎舞-「玉衝」で相手のセットカードを封じる

恐竜モンスターをどんどん展開していくデッキなので、「分断の壁」には注意しましょう。

炎舞-「玉衝」【SR】
【永続魔法】
このカードの発動時に、相手フィールド上にセットされた魔法・罠カード1枚を選択する。このカードの発動に対して相手は選択されたカードを発動できない。このカードがフィールド上に存在する限り、選択されたカードは発動できない。また、このカードがフィールド上に存在する限り、自分フィールド上の獣戦士族モンスターの攻撃力は100ポイントアップする。

炎舞-「玉衝」で相手のセットカードを封じることができます。3枚入れても良いですが相手のデッキ次第では完全に余ってくるので・・・個人的には2枚で良いと思います。

2枚セットカードがないと使えない&チェーンで発動されるリスクはありますが、「心鎮壺」(ヴァルキリーズレイジ)も代用として使えます。

 

【デッキレシピについて】
デッキはその時期の流行りのカードの対策の必要度が高く、この形が最強!というものではないので、参考にしつつ流行りを分析して入れ替えるという試行錯誤も楽しんでくださいね。

 

 

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