星5モンスター中心のシーステルスデッキ(潜海奇襲)のレシピ【デュエルリンクス】

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(2018/04/22更新)
今回は、遊戯王デュエルリンクスの、「伝説の都・アトランティス」と「潜海奇襲(シーステルスアタック)」を使った星5モンスター中心のシーステルスデッキの紹介です。

星5モンスター中心のシーステルスデッキ(潜海奇襲)のレシピ【遊戯王デュエルリンクス】

 

星5モンスター中心のシーステルスデッキのレシピ
カード名/レアリティ枚数入手方法(赤字はパック)
伝説のフィッシャーマン【UR】3アビスエンカウンター
クリボール【UR】2アルティメットライジング
城塞クジラ【SR】1アビスエンカウンター
巨大戦艦・クリスタル・コア【SR】3ジェネレーションネクスト
アトランティスの戦士【SR】3アビスエンカウンター
機海竜プレシオン【N】2ジェネレーションネクスト
伝説の都 アトランティス【SR】2カードトレーダー
潜海奇襲【SR】3アビスエンカウンター
神の摂理【R】2キングクリムゾン

クリボールや神の摂理はなくてもOKで、流行りに合わせたフリー枠です。

ただ、局所的ハリケーンや封魔の矢を使ったワンキルに対応できる点と、神の摂理のコストにすることも可能なのでクリボールがいいかなとは思います。

城塞クジラは海竜ダイダロス(エイジオブディスカバリー)を持っていればダイダロスの方が良いかもしれないです。

スキルは「リスタート」

スキル『リスタート』
※キースLv20、武藤遊戯Lv20、迷宮兄弟Lv13などで入手できます。
初期手札の配布後に1度だけ使用できる。初期手札を公開してから引きなおす。

伝説の都アトランティス(アトランティスの戦士)+★5モンスター+「潜海奇襲」をはやめに集めたいのでリスタートを採用。

特に潜海奇襲は城塞クジラの効果でサーチしてくることを想定していない(城塞クジラはメインではなくおまけのような存在)なので、自力で引かなければならず、極力初手に来てほしいカードです。

悪く言えばリスタートが必要なほど事故率が高いです。

巨大戦艦 クリスタル・コア

巨大戦艦 クリスタル・コア【SR】
★5 【水】ATK/2100 DEF/1000
【機械族/効果】
このカードが召喚に成功した時、このカードにカウンターを3つ置く。このカードは戦闘では破壊されない。このカードが戦闘を行った場合、ダメージステップ終了時にこのカードのカウンターを1つ取り除く。カウンターのない状態で戦闘を行った場合、ダメージステップ終了時にこのカードを破壊する。また、1ターンに1度、相手フィールド上の表側表示モンスター1体を選択して表側守備表示にすることができる。

「巨大戦艦 クリスタル・コア」は3回の戦闘は無敵、4回目には必ず破壊というモンスターです。

相手が効果破壊を使わなければ3回の戦闘は持ちこたえることができますし、相手モンスターを守備表示にして攻撃することができるので使い勝手は抜群です。

さらに「潜海奇襲」の効果で相手を破壊すれば、カウンターは減らないので場に残り続けることが可能です。

また1つ注意点が、「潜海奇襲」の除外効果で除外すると、乗せていたカウンターがすべて取り除かれるので注意しましょう。

機海竜プレシオン

機海竜 プレシオン【N】
★5 【水】ATK/2300 DEF/1800
【機械族/効果】
自分フィールド上に海竜族モンスターが存在する場合、このカードはリリースなしで召喚できる。1ターンに1度、自分フィールド上の水属性モンスター1体をリリースして発動できる。相手フィールド上の表側表示のカード1枚を選択して破壊する。

「機海竜プレシオン」は攻撃力2500のアタッカーとしての役割。また、カウンターのなくなったクリスタル・コアをリリースして相手のカードを破壊することも可能です。

その他アビスエンカウンターのモンスター

アビスエンカウンターの「アトランティスの戦士」は「伝説の都 アトランティス」のサーチ役です。

伝説のフィッシャーマン二世」は他モンスターの効果を受けないアタッカー役です。

城塞クジラ」は強力ですがリリースが必要なので1枚で、「伝説のフィッシャーマン二世」の効果でサーチ可能です。

アビスエンカウンターのモンスターや潜海奇襲の効果については下記をご覧ください。




星5モンスター中心のシーステルスデッキの使い方

基本的に「伝説の都 アトランティス」を場に出し、★5モンスターをリリースなしでどんどん展開していくデッキです。

潜海奇襲が展開できれば無条件で相手を破壊できますし、除外効果で相手の罠をかわしながら攻撃できるので、コズミックサイクロンなどの対策カードを相手が持っていなければ一方的な展開に持ち込むことが可能です。

例えば「分断の壁」を使われても、こちらが星5モンスターであれば無条件で相手を破壊できますし、除外効果を使うことで下がった攻撃力を元に戻すことができます。

先頭ではほぼ負けることがなく、「封魔の矢」などを使ってワンキルを狙ってきた場合には「クリボール」を使って1ターン凌ぐことができます。

 

【デッキレシピについて】
デッキはその時期の流行りのカードの対策の必要度が高く、この形が最強!というものではないので、参考にしつつ流行りを分析して入れ替えるという試行錯誤も楽しんでくださいね。

 

 

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