ワイルドマンで戦う! E・ヒーロービートデッキのレシピ【デュエルリンクス】

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(2018/04/18更新)
今回は、遊戯王デュエルリンクスの、「E・HERO ワイルドマン」など「E・HERO」シリーズの下級モンスターと専用のフィールド魔法「摩天楼-スカイスクレイパー-」を使った、ヒーロービートデッキを紹介します。

E・ヒーロービートデッキのレシピ【遊戯王デュエルリンクス】

 

E・ヒーロービートデッキのレシピ
カード名/レアリティ枚数入手方法(赤字はパック)
E・HERO アナザー・ネオス【UR】1ブレイドオブスピリッツ
E・HERO キャプテン・ゴールド【R】3アビスエンカウンター
E・HERO オーシャン【R】2ギャラクティックオリジン
E・HERO ワイルドマン【R】3遊城十代レベル3到達報酬
遊城十代デュエル報酬
摩天楼 -スカイスクレイパー-【SR】1遊城十代レベル35到達報酬
猪突猛進【SR】1ドーンオブディスティニー
エネミーコントローラー【SR】2海馬瀬人デュエル報酬
ランク戦SRチケット
銀幕の鏡壁【UR】3ネオインパクト
強化蘇生【SR】1ブレイドオブスピリッツ
神の摂理【R】2クリムゾンキングダム
アヌビスの呪い【R】1リシドLv21到達報酬

猪突猛進とエネミーコントローラーは、森羅や機械天使が流行しているならエネミーコントローラー優先、殴り合いが多いなら猪突猛進優先で枚数調整する感じが良いと思います。

スキルは「ヒーローの戦う舞台」

スキル『ヒーローの戦う舞台』
※遊城十代Lv4到達で入手
自分のライフポイントが3000以下になった後に1度っだけ使用できる。「摩天楼 -スカイスクレイパー-」を発動する。自分フィールド上にフィールド魔法が存在している場合、そのカードは手札に戻る。

LPに1000以上のダメージを受ければ発動でき、スカイスクレイパーのフィールド魔法を発動できます。

摩天楼 -スカイスクレイパー-【SR】
【フィールド魔法】
①;「E・HERO」モンスターがその攻撃力より高い攻撃力を持つモンスターを攻撃した場合、攻撃モンスターの攻撃力はダメージ計算時のみ1000アップする。

「摩天楼 -スカイスクレイパー-」が場にあれば、E・HEROモンスターは自分より攻撃力の高いモンスターと戦闘する際に攻撃力が1000アップします。
ただし、相手から攻撃を受ける際は発動しないので、相手ターンには自分のモンスターを守る仕組みが必要です。

キャプテン・ゴールドでスカイスクレイパーをサーチできる。

E・HERO キャプテン・ゴールド【R】
★4 【光】ATK/2100 DEF/800
【戦士族/効果】
このカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。デッキから「摩天楼-スカイスクレイパー-」1枚を手札に加える。また、フィールド上に「摩天楼-スカイスクレイパー-」が存在しない場合、このカードは破壊される。

「E・HERO キャプテン・ゴールド」を手札から捨てることで、デッキの「摩天楼-スカイスクレイパー-」をサーチすることができます。
キャプテン・ゴールドは攻撃力2100とアタッカーとしても優秀ですが、スカイスクレイパーがフィールド上にないと破壊されてしまうので注意しましょう。

ワイルドマンには罠が効かない

E・HERO ワイルドマン【R】
★4 【地】ATK/1500 DEF/1600
【戦士族/効果】
①;このカードはモンスターゾーンに存在する限り、罠カードの効果を受けない。

「E・HERO ワイルドマン」は罠カードの効果を受けない能力を持っています。

対象にならないわけではなく効果そのものを受けないので銀幕の鏡壁や分断の壁、潜海奇襲やアマゾネスの急襲などが全て効かないのですごく心強いです。

ただし攻撃力は1500と低いので自分のターンは銀幕の鏡壁などでしっかり守りましょう。

オーシャンで墓地の「HERO」モンスターを回収

E・HERO オーシャン【R】
★4 【水】ATK/1500 DEF/1200
【戦士族/効果】
①;1ターンに1度、自分スタンバイフェイズに自分のフィールド・墓地の「HERO」モンスターを対象として発動できる。その自分のHEROモンスターを持ち主の手札に戻す。

「E・HERO オーシャン」はフィールド・墓地の「HERO」モンスターを回収する効果を持っています。

もし序盤にワイルドマンがやられてしまってもオーシャンの効果で回収して再度召喚する事が可能です。

また、「神の摂理」が2枚入っているのも、手札からモンスターを捨ててもオーシャンで回収するのが可能なため使いやすいのが理由です。



E・ヒーロービートデッキの立ち回り

E・HERO キャプテン・ゴールドの効果で「摩天楼-スカイスクレイパー-」をサーチするか、「銀幕の鏡壁」の維持の2000LPを支払ったりすることで、「ヒーローの戦う舞台」を発動させる。
E・HERO ワイルドマンを中心に相手を攻撃していく。自分ターンは魔法・罠カードを使って自分モンスターを守っていく。

モンスター中心に戦うデッキなので使い方はシンプルで、それほど特殊な効果に頼らずシンプルにモンスター同士の戦闘でアドバンテージを取っていく感じです。

攻撃力2500以上のモンスターはワイルドマンでは倒せないので、エネミーコントローラーや猪突猛進を使って倒していきましょう。

自分ターンの戦闘はスカイスクレイパーがあれば圧倒的有利なので、相手はこちらに罠があっても無理にでも攻撃せざるを得ない状況になりやすいのが殴り合いでは有利な点です。

逆に、モンスター同士の戦闘ではなく効果破壊や魔法・罠破壊の多いデッキだと、スカイスクレイパーや銀幕の鏡壁が破壊されてしまい、攻撃力1500のモンスター中心では圧倒的火力不足となりかなり不利になります。

 

【デッキレシピについて】
デッキはその時期の流行りのカードの対策の必要度が高く、この形が最強!というものではないので、参考にしつつ流行りを分析して入れ替えるという試行錯誤も楽しんでくださいね。

 

 

コメント

  1. あああ より:

    わいるどまんにアマゾネスの急襲効きましたね・・

    • epgmagazine epgmagazine より:

      ええっ・・・対戦した時効かなかった記憶が・・・勘違いかもしれないです。すいません。。。

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