無課金でも作りやすい!磁石の戦士マグネットバルキリオンデッキのレシピ【デュエルリンクス】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

(2018/04/06更新)
今回は、遊戯王デュエルリンクスの、無課金プレイヤーでも結構作りやすい、ガイアプレートなしの磁石の戦士(マグネットバルキリオン)デッキを紹介していきます。

磁石の戦士デッキ(ガイアプレートなし)のレシピ【遊戯王デュエルリンクス】

磁石の戦士デッキのレシピ
カード名/レアリティ枚数入手方法(赤字はパック)
磁石の戦士マグネット・バルキリオン【UR】1武藤遊戯デュエル報酬
武藤遊戯Lv25到達報酬
ランク戦URチケット
磁石の戦士δ【UR】カードトレーダー
電磁石の戦士β【SR】1武藤遊戯Lv33到達報酬
磁石の戦士γ【SR】2武藤遊戯デュエル報酬
武藤遊戯Lv21到達報酬
磁石の戦士β【R】2武藤遊戯デュエル報酬
武藤遊戯Lv16到達報酬
エネミー・コントローラー【SR】3海馬瀬人デュエル報酬
ランク戦SRチケット
ダウンビート【R】2アビス・エンカウンター
嵐【R】2リシドデュエル報酬
ランク戦Rチケット
強化蘇生【SR】2ブレイドオブスピリッツ
地霊術-「鉄」1ダイナソー竜崎Lv35到達報酬

武藤遊戯(表遊戯)のレベルを33まで上げよう

磁石の戦士デッキは、武藤遊戯(表遊戯)のレベル33到達でもらえる「電磁石の戦士β」がないとあまり強くないので、まずはこのカードを入手することからはじめましょう。

電磁石の戦士β【SR】
★3 【地】ATK/1500 DEF/1500
【岩石族/効果】
「電磁石の戦士β」の①の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「電磁石の戦士β」以外のレベル4以下の「マグネット・ウォリアー」モンスター1体を手札に加える。
②:相手ターンにこのカードをリリースして発動できる。デッキからレベル4の「マグネット・ウォリアー」モンスター1体を特殊召喚する。

このカードを場に出すだけで、「マグネット・ウォリアー」のサーチと墓地肥やし、デッキ圧縮がすべて可能です。正直強すぎですが1枚しか手に入らないカードなので「ダウンビート」や「地霊術「鉄」」「強化蘇生」を使って場に出していきましょう。

電磁石の戦士βをリリースする②の効果は、相手の効果の対象になったタイミングで発動すれば相手の効果から逃げることができます。

磁石の戦士δを使ってマグネット・バルキリオンを特殊召喚

磁石の戦士δ【UR】
★4 【地】 ATK/1600 DEF/1400
【岩石族/効果】
「磁石の戦士δ」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキからレベル4以下の「マグネット・ウォリアー」モンスター1体を墓地へ送る。
②:このカードが墓地へ送られた場合、「磁石の戦士δ」以外のレベル4以下の「マグネット・ウォリアー」モンスター3体を自分の墓地から除外して発動できる。手札・デッキから「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

磁石の戦士δは召喚時にマグネット・ウォリアーを墓地に送り、墓地肥やし、自身が墓地に送られた時に墓地のマグネット・ウォリアー(δ以外)を取り除きマグネット・バルキリオンを特殊召喚する効果を持っています。

この磁石デッキではこの効果を使って「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」を召喚していきます。

②の特殊召喚効果は「墓地に送られた時」発動するので、手札から捨てても、リリースしても発動します。エネミーコントローラーでリリースすることで相手のモンスターを奪いつつマグネットバルキリオンを特殊召喚し、1ターンで勝負を決めることも可能です。

ダウンビートが強い

アビスエンカウンターの「ダウンビート」は、場のモンスターを、同じ種族・属性のレベルが1つ下のモンスターに置き換えることができます。

ダウンビート【R】
【魔法】
このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できない。
①:自分フィールド上の表側表示モンスター1体をリリースして発動できる。リリースしたモンスターと元々の種族・属性が同じで元々のレベルが1つ低いモンスター1体をデッキから特殊召喚する。

磁石の戦士は全て岩石族・地属性で、電磁石の戦士βのみレベル3、それ以外の下級は全てレベル4なので、下級どれからでも「電磁石の戦士β」を特殊召喚する事が可能です。

この効果のおかげでデッキに1枚しかない電磁石の戦士βを場に出しやすくなります。

余ったダウンビートは嵐のコストにしましょう。

スキルは「墓場の一丁目」

スキル『墓場の一丁目』
※ゴースト骨塚Lv4で入手できます。
フィールド魔法「荒野」が発動した状態でデュエルを開始する。

個人的に「嵐」にハマっている時期があって、「嵐」を使うこと前提で作ったので、スキルは、ゴースト骨塚の「墓場の一丁目」を使います。

「荒野」を嵐のコストにすることができますし、磁石の戦士γの守備力が2000になり、意外と下級モンスターに突破されにくいのも良いです。

ただし、「リスタート」と比べれば当然ですが事故は増えます・・・

 

 




磁石の戦士デッキの立ち回り

「電磁石の戦士β」や「磁石の戦士δ」で墓地肥やし
「嵐」「エネミーコントローラー」で相手の場のカードを処理し、マグネット・バルキリオンを召喚し攻撃

マグネット・バルキリオンを出すために前半最も活躍するのは「電磁石の戦士β」です。

1枚しかないカードなので、ダウンビートで呼び出すか、「磁石の戦士δ」の効果を使い墓地に送り、「強化蘇生」か「地霊術-鉄」で場に出すか、手札の状況で判断しましょう。優先はダウンビートです。

最短だと、磁石の戦士δ⇒ダウンビートで電磁石の戦士β⇒相手ターンにリリースして磁石の戦士δという動きだけで墓地にコスト用のマグネット・ウォリアーが3体集まります。

相手の場に表側表示のモンスターが1体しかいなければ、「嵐」で相手の伏せカードを破壊し、エネミーコントローラーで「磁石の戦士δ」をリリースしコントロールを奪い、δの効果で「マグネット・バルキリオン」特殊召喚することで1ターンキルが可能です。

このように、磁石の戦士は「電磁石の戦士β」が絡めばすごいスピードで「マグネット・バルキリオン」を出すことができるので楽しいです。

ガイアプレートやスナイプストーカーがあればもっと強い

これでも十分強いですが、「地球巨人 ガイア・プレート」(プライマルバースト)や「スナイプストーカー」(レゾナンスオブコントラスト)などを組み合わせることでさらに強力になります。レア度の高いカードですが必要に応じてパック開封してもいいかも。

 

【デッキレシピについて】
デッキはその時期の流行りのカードの対策の必要度が高く、この形が最強!というものではないので、参考にしつつ流行りを分析して入れ替えるという試行錯誤も楽しんでくださいね。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました